16・ 金魚の混泳

金魚の和金は
動きがすばやく他の魚をつつきますので
和金と同じサイズの魚の混泳はできません。

琉金、らんちゅう、出目金類は動きが遅く
おとなしいので他の種類のおとなしい魚と混泳する事は可能です。
ただし、このサイトの他ページで説明している通り、
一般の方は金魚に関しては1匹で飼育して楽しむ事をおすすめします。

エビは金魚が大きくなってくるとつついて食べますので
混泳はできません。
オトシンクルスは
コケがなくなってお腹が減ると大型の魚の皮膚をかじり、
金魚の皮膚がボロボロになりますので絶対に入れていけません。
高級金魚なら大ダメージです。
なった場合は薬で治療しなければならないでしょう。
オトシンクルスの巨大なタイプはプレコですが、
プレコ類は魚の皮膚をかじりボロボロにしますので
絶対に混泳してはいけません。
水槽に着くコケは水槽専用のヘラで落とすようにして下さい。